月別アーカイブ: 2012年10月

iPhone 5のテザリング機能をWindowsから使う

当初Wi-Fi接続を利用していたが、あまりに不安定なのでUSB接続を試してみた。

前提としてiTunesのインストールが必要とのことだが、調べてみると必須コンポーネントは以下の2つのようだ。

  • Apple Application Support
  • Apple Mobile Device Support

これらのコンポーネントはiTunesのインストールファイル(iTunesSetup.exe)に同梱されているので、Cabinet形式をサポートするアーカイバを使えば各コンポーネントのインストールファイル(msi形式)を抽出できる。

ファイルを抽出したら、AppleApplicationSupport.msi → AppleMobileDeviceSupport.msiの順にインストールすれば準備完了。そのままiPhoneをUSBケーブルで接続すればデバイスドライバがインストールされ、テザリングを有効にすればiPhone経由でインターネットに接続できる。

しばらく使ってみたが、Wi-Fiよりはるかに安定している様子。

WPF 可変サイズWindowのサイズ変更制限

ユーザの操作によりWindowサイズ変更制限するために、以下のXAMLコードを試してみた。

<Window x:Class="Test.MainWindow"
  xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
  xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
  xmlns:local="clr-namespace:Test"
  Title="MainWindow" Height="300" Width="400"
  MaxWidth="{Binding RelativeSource={RelativeSource Self}, Path=Width}"
  MinWidth="{Binding RelativeSource={RelativeSource Self}, Path=Width}">
</Window>

6, 7行目がポイント。横幅の最小値、最大値を現在の横幅にバインドすることで、コードから動的に横幅を変更した場合でも自動で値が設定し直される。

Windows XPのVPNクライアント

Windows XPのVPNクライアント機能を利用するときのメモ。

標準の設定ではインターネットへ向けてのアクセスもVPNを経由する模様。そのため、VPN接続先回線への余計な負担や、速度上のデメリットが発生してしまう。

解消するためには、VPN接続のプロパティから「インターネット プロトコル (TCP/IP)」のプロパティ→「詳細設定」へ進み、「リモート ネットワークでデフォルト ゲートウェイを使う」のチェックを外せばいい。

Twitterユーザアイコンの取得

Twitter API v1.0のときはusers/profile_image/ というAPIが存在して、このAPIを使うと、ユーザがアップロードしたオリジナルサイズの画像や、Twitterがリサイズした画像を選択して取得できる。

v1.1では上記APIが廃止されているようで、ユーザ情報を取得した中に含まれているprofile_image_urlやprofile_image_url_httpsのエントリから画像のURLを取得することになる。

ここで問題になるのは、profile_image_url系のエントリはTwitterがリサイズした画像(48x48pixel)のURLしか提供してくれないということ。他のサイズのURLが欲しければ自分でURLを修正せよ(リファレンス)となっている。

簡単な文字列操作とは言え、元々APIで処理されていたことを自分でやらなければならないのは面倒な話だと思う。